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ぐるぐる歩き続けた初日
ミニチュア・ピンシャーのココさん、17歳。初めてのお預かりです。 最近、認知症と思われる症状が少しずつ出てきたというココさん。これまでトイレシートでできていた排泄の失敗が増え、ぐるぐると同じところを回るように歩いたり、鳴いて何かを訴えたりする姿も多くなってきたそうです。 環境が変わったことを敏感に感じ取ったのでしょう。お預かり初日は興奮したように、ぐるぐる、ぐるぐる。肉球が擦れてしまうのではないかと心配になるほど、歩き続けていました。 放っておけば、何時間でも歩き続けていたかもしれません。 お部屋に入ってもなかなか落ち着かず、歩き回っては鳴くココさん。 「飼い主さまを探しているんだろうな……」 お預かり初日は、ワンちゃんにとってもちろんつらい時間ですが、そんな姿を見ている私も、やっぱりつらくなります。 ところが翌日。さすがに疲れたのでしょうか。今度は何時間もぐっすり眠り続けました。 あれだけ歩き続けていたので、眠ってくれてほっとする反面、あまりにもよく眠っていると、それはそれで心配になります。 何度もそっとお部屋をのぞきに行きます。...

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
14 時間前読了時間: 2分


16歳のココアさん、のんびり短期ステイ
ミックス犬のココアさん、16歳。短期ステイでのお預かりです。 とてもおっとりした、愛らしいワンちゃんです。 普段は半外飼いということで、暑い夏も寒い冬も乗り越えてきた、たくましいココアさん。 ここでは夜は犬舎の中でゆっくり休み、昼間は木陰の涼しい場所で、のんびりまったり過ごしています。 16歳ですが食欲もしっかりあり、まだ自分の足でゆっくり歩くこともできます。 穏やかに過ごすココアさんを見ていると、「まだまだ元気でいてね。長生きしてね」と、つい声をかけたくなります。 これからも、ココアさんらしく、のんびりゆっくり。穏やかな時間がずっと続きますように

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
5 日前読了時間: 1分


走る~走る~おれたち~♪
元保護犬のミックス犬エリーさん7歳と、柴犬ふう太くん1歳。同じご家庭からのお預かりです。 とっても元気なワンちゃんたちで、ドッグランを思いっきり走り回って遊んでくれます。 その姿を見ていると、本当に嬉しくて、こちらまで笑顔になります。なにせ、うちの秋田犬たちはめったに走らず、日向ぼっこをしていることがほとんど(笑)。 もちろん、老犬さんの徘徊のお付き合いには一役買ってくれていますし、お預かりのワンちゃんたちもそれなりに楽しんでくれていると思うのですが、エリーさんとふう太くんは、もう全身で「楽しい!」を表してくれているよう。 ドッグランを本当に満喫してくれています。 そして今年は、芝生もなかなかいい感じに元気になりました。 もちろん除草剤は使っていないので、雑草もだいぶ混ざっています。でも、雑草に負けず芝生もしっかり育ち、追植したところもいい具合に根付いてくれました。 昨年は、私が1年間不在にしていたこともあって、あまり元気がなかった芝生さん。 今年は庭師さんに任せず、自分でやってみることにしました。 肥料をまき、大きな雑草を抜き、活性剤をまき、エ

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7 日前読了時間: 2分


『かわいそうに』と…出かけたお父さん
県外から上高地へ観光に来られる、犬連れのお客様が時々いらっしゃいます。上高地には犬を連れて入ることができないため、その間、数時間だけワンちゃんをお預かりすることがあります。 今回来てくださったのは、福島県からご家族でいらしたお客様。 お父様の腕の中には、大切そうに抱かれたチワワのみるくさん4歳がいました。 うちでは、新しいお客様が来ると、看板犬の秋田犬たちも、お預かりしているワンちゃんたちも、「誰か来たぞー!」とばかりに、一斉に鳴いてお出迎えをします。 私にとってはいつもの光景で、「まあ、犬がたくさんいる施設だから仕方ないよね」と思っていました。 ところが、お父様の表情がみるみる曇っていきました。 みるくさんを守るように、腕の中にぎゅっと抱き直します。 秋田犬たちもお預かりのワンちゃんも建物の中にいるので、みるくさんの近くに来ることはありません。それでも、たくさんの犬の鳴き声が気になったようです。 「ランには出さなくていいですから」そうおっしゃって、みるくさんはすぐにお部屋へ。 そして、「かわいそうに、かわいそうに」 と言いながら、みるくさんを置

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月9日読了時間: 3分


やんちゃ盛りのコルくん
ミニチュア・シュナウザーのおちびっ子、コルくん。まだ9か月、ドキドキの初めてのお預かりです。 いつもは、お姉さんのバニラさん(同じくシュナナウザー)と一緒に過ごしています。 バニラさんは、ここにも何度かお預かりしたことがある、とってもできたお姉さん。 やんちゃ盛りのコルくんのワンプロにも、毎日付き合ってくれるそうです。 ところがコルくん、怒られても怒られても大人しくなるどころか、さらにヒートアップ!しまいには、お姉さんのバニラさんのほうが引いてしまうのだとか。 そんな元気いっぱいのコルくんですが、実は飼い主さまのお家に迎えられて数か月の頃、大変な経験をしています。 お散歩中に何かを誤飲してしまい、それが首に刺さるという大けがをして、大手術を受けました。まだ小さな体でそんなつらい経験をしたコルくん。 飼い主さまは、「そんなこともあって、少し甘やかしてしまったのかもしれません」とおっしゃっていました。 キャンキャンと要求すれば、ママが応えてくれる。そんな甘えん坊のコルくんを、少しずつ成長させてあげたい。それも今回のお預かりの目的のひとつです。...

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月8日読了時間: 2分


目が見えなくても安心できる場所に…
トイプードル アプリさん17歳 初めてのお預かりです。 環境の変化に落ち着かないのか、アプリさんはお庭でもお部屋でも、ずっと歩いていました。 目もほとんど見えない状態で、いつもとは違う匂い、違う雰囲気。 そして、そばにいるはずの飼い主さまもいない。 それは、とてもとても不安なことですよね。 飼い主さまは、お仕事の都合で昼間ひとりきりになってしまうアプリさんを心配され、定期的な時間預かりを希望されています。 最初から落ち着けなくても大丈夫。 何度かここで過ごすうちに、匂いを覚え、私たちのことも覚えて、 「ここも安心していい場所なんだ」 と、少しずつ感じてもらえたらと思っています。 アプリさんにとって、ここがもうひとつの安心できる場所になりますように。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月4日読了時間: 1分


「守って」というように差し出す小さな手
ゴールデンドゥードルのあずきさん、2歳。 東京から、初めてDog’sへお泊まりに来てくれました。あずきさんは、元保護犬です。 現在の飼い主さまから伺ったお話では、以前は珍しい犬種を何頭も飼っているお宅で、15頭ほどのワンちゃんたちと一緒に暮らしていたそうです。 トリミングや健康診断などは定期的に受けていたそうですが、一頭一頭がお散歩に出たり、外の世界に触れたりする機会はほとんどなく、主に家の中だけで過ごしていたとのこと。 そんな生活の中で、あずきさんは人や外の環境に慣れる機会が少ないまま育ったようです。 その様子を心配した獣医師さんが保護団体と協力し、元の飼い主さまと話し合いを重ねた末、保護されることになったと聞いています。そんな背景を持つ、あずきさん。 初めてDog’sへ来た時は、とにかく吠えました。うぅ~ワンワン、ワンワン。 その激しさに、「この状態で、お預かり中のお世話ができるだろうか……」と、私も少し不安になりました。でも、飼い主さまは、あずきさんのことをよく理解していらして、「これは“怖い、怖い”と言っているだけなんです。慣れれば大丈夫

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月28日読了時間: 4分


初マルシェをしてみます(^^♪
Paw and Life ~愛犬の“いつも”をもっとHappyに~ このコンセプトのもと、8店舗のみなさんが出展してくださいます🐾今からワクワクしています。 マルシェ出展のベテランさんをはじめ、起業したばかりのお店、これから新しく活動を始める方、そして日頃からお世話になっているお店など、集まってくださるのはみんなワンコが大好きな方々。そして、ワンコの幸せを願って活動している方々ばかりです。 そんなみなさんと一緒に、Dog’sで初めてのマルシェを開催できることを、本当に嬉しく思います。 このマルシェをきっかけに、それぞれのお店や活動をもっとたくさんの方に知っていただけたら嬉しいです。 そして何より、ワンちゃんたち、愛犬にもっと幸せに過ごしてほしいと願う飼い主さま、そしてワンちゃんを飼っていなくても犬が大好きなみなさまに、のんびり、ゆっくり楽しんでいただける時間と場所になればと思っています。 初めての小さなマルシェなので、至らないところもあるかもしれません。 でも、だからこそ、こぢんまりとした温かいマルシェにできたらいいなと思っています。...

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月22日読了時間: 4分


この子にとっての「安心」って?
黒柴のニケさん、10歳。今回は4泊5日のお預かりです。 お父さん、お母さん、お姉さん、お兄さん。ご家族みなさんに囲まれて、本当に大切に、たくさんの愛情をもらって暮らしているんだろうなぁ。 ニケさんの愛らしい表情を見ていると、そんなことが自然と伝わってきます。 チェックインの日も、ご家族みんなで来てくださり、みんなでニケさんに「行ってくるね。すぐ迎えにくるからね。」と。 そんなニケさん、初日は緊張していたのか、とても静かに過ごしていました。 でも、少しずつ緊張がほぐれてくると、今度はお部屋に入ると鳴くように。 「ワンワン」と鳴いたり、「ワオ〜ン」と遠吠えのような声をあげたり。 なんとも寂しそうな声です。 しばらく鳴き続け、疲れて眠る。でも、少しすると目を覚まして、また鳴き始める。 きっと、大好きな家族を探しているのでしょう。 だからといって、ずっとお外で過ごさせてあげることもできません。 なんといっても、この暑さ。 朝と夕方以降ならドッグランで過ごせますが、日中は暑すぎて、とても外には出せない季節です。 そして、ご飯にもまったく手をつけません。..

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月15日読了時間: 4分


パワフル白黒ラブさんがやってきた!
パワフルで元気いっぱいのラブラドールさん2頭を、同時にお預かりしました。 実は最初、ちょっぴり心配していました。 お散歩での引っ張りが強いこと、そして他のワンちゃんと一緒に過ごす時はどうかな?ということを飼い主さまから聞いていたからです。 6歳のティナさんは、ベージュのラブさん。とっても甘えん坊で、スタッフさんにもデレデレです☺️ お散歩では、お水を見つけると一目散!「水だー!」と言わんばかりに向かっていきます。夏のお散歩も楽しんでくれたようでした。 黒ラブのイチさんは、4歳。筋肉もりもり! 黒光りするような美しい毛並みの、とってもかっこいいワンちゃんです。 そして、さすが4歳。お散歩もすごいパワー! 普段、筋トレをしている私も(カーブスだけど(^_^;))、気合いを入れてお散歩へ。 でも、ちゃんとコマンドは聞いてくれるし、思っていたより大丈夫でした。 まっ、いつも秋田犬3匹とお散歩しているからね……。 と言っても、うちの秋田犬、茶々と寧々はもうシニア。今では、ゆ~っくり、のんびりのお散歩です。 若い頃は隣を歩くようにしつけていましたが、シニアに

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月13日読了時間: 2分


みんな遊ぼうよ~でも・・・(^_^;)
2回目のお預かり、東京からお越しのジェイくん。 オッドアイがとっても素敵なイケメン、3歳のボーダーコリーです。 元気いっぱいのジェイくんは、みんなに「遊ぼ! 遊ぼ!」と近づいていきます。 でも、たまに「いやだよ〜」と逃げられてしまうことも(笑)。黒ミディアムプードルのモナミさんは、こっちのタイプ(^_^;) ミックス犬のヨシさんも、ごあいさつをしたり、そばで一緒に過ごしたりはするのですが、ジェイくんに「遊ぼ!」と誘われると、す〜っと遠ざかってしまいます。 ジェイくん、ちょっと寂しい……。 飼い主さまがアメリカの方なので、私も得意の英語(ウソ(^_^;))でコマンドしてみたり、ふさふさの毛をなでなでしたり。 元気いっぱいのジェイくんとの時間を、私も楽しませてもらいました。 ジェイくん「遊ぼうよ~」 モナミさん「ヤダ!」 ヨシさん「今日は気分は?」ジェイくん「元気だよ」 ジェイくん「遊ぼっ!」 ヨシさん「・・・・」

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月12日読了時間: 1分


初オンライン・トークショー(o^―^o)
動物を愛する人たちが集う、マルシェ型コミュニティ「ANIMA」さんのオンラインイベントで、トークショーにお招きいただきました。 老犬ホーム「ドッグステイハウスDog’s」を始めたきっかけや、日々の老犬介護の様子、そこから見えてきた課題、そしてカナダでの暮らしを通して学んだことなどを、お話しさせていただく予定です。 もしご興味がありましたら、お気軽にご参加いただけたら嬉しいです。 第4回 ANIMAトークショー2026年8月22日(土)20:00~21:30 https://animarche.org/announce ☟申込フォーム☟ https://forms.gle/4naRjdQmKqM743qp9

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月11日読了時間: 1分


寄り添うふたりに、ほっこり❤
柴犬 コロさん(4歳) コロさんを初めてお預かりしたのは3年前。まだパピーだった頃です。 お部屋の柵を飛び越え、寂しくて寂しくて、よく鳴いていました。環境が変わると、なかなかご飯も食べてくれず、「早くおうちに帰りたいな…」という気持ちが伝わってくるようでした。 それから何度かお預かりを重ね、今では4歳になったコロさん。 相変わらず少し寂しがり屋なところはありますが、愛情をたっぷり受けて育ったことが伝わる、優しい表情は今も変わりません。 人にもワンちゃんにもとてもフレンドリーで、自分より何倍も小さなヨシさんとも大の仲良し。気がつくと、いつもぴったり寄り添って過ごしています。 見ているこちらまで笑顔になる、とてもかわいいお二人さんです🥰🐕💕

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月7日読了時間: 1分


リピーターさんでにぎやかランラン
先週は、よく知るリピーターさんたちが代わる代わる来てにぎやかでした。 イタリアン・グレーハウンドのエルモさん(8歳)、ミックス犬のヨシさん(8歳)、ビーグル犬のロビンさん(4歳)、ミドルプードルのモナミさん(4歳)、川上犬の桜さん(12歳)、ジャック・ラッセル・テリアのキャノンさん(12歳)、ミニチュアシュナイザーのバニラさん(5歳) みんな仲良く過ごしていましたよ。(⌒∇⌒) お困りの時や、少しだけ息抜きをしたい時に、Dog'sがお役に立てていると思うと、本当に嬉しくなります。 飼い主さまと離れている間、愛犬さんたちはきっと少し寂しいと思います。 でも、ここへ来ると、いろいろなお友達がいて、広いドッグランがあって、みんなでお散歩にも行けます。 「ここも悪くないな。」「まぁまぁ楽しいかも。」 そんなふうに思ってくれていたら嬉しいです(笑)。 イタグレ エルモさん ミックス犬ヨシさんと川上犬桜さん ビーグル犬ロビンさん ミディアムプードルモナミさん ラッセルテリアキャノンさん ミニチュアシュナウザーバニラさん

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月4日読了時間: 1分


また老犬さんのお世話ができる喜び♡
柴犬のハルさん、16歳。 左目は若い頃に摘出し、右目もほとんど見えていません。 認知症の症状があり、右回りにぐるぐると歩き続け、倒れて起き上がれなくなると鳴いて知らせます。 3年前にも一度お預かりしたことがありました。 その頃は、走るような勢いでぐるぐると回り続けていたので、とても心配したことを覚えています。 でも今回は、以前、小太郎さんが使っていた支柱を頼りにしながら、ゆっくりと歩いています。 頭が傾いているため、ご飯を食べてもらうだけでも工夫が必要です。 車いすも、自分の力だけではなかなか動かすことができません。 それでも、抱っこすると、ふさふさの毛がとても柔らかく、温かくて、思わず「かわいいなあ」と頬がゆるみます。 小太郎さんが虹の橋を渡って、まだ間もありません。 だからでしょうか。 こうしてまた老犬さんのお世話ができることが、こんなにも嬉しく、愛おしく感じるとは思ってもいませんでした。 頭をそっと撫でながら、 「また一緒に過ごせる時間を大切にしよう。」 そんな気持ちが自然と湧いてきます。 9日間の短期のお預かりですが、一日一日を大切に。.

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月2日読了時間: 1分


黒柴小太郎さん(15歳)永眠
老犬ホームDog'sでお預かりして約2か月。 前日まで、小太郎さんは車いすに乗ってドッグランを元気に歩いていました。 そして、その日もいつもと変わらず、朝の涼しい時間にドッグランへ出ました。 ところが、しばらくすると呼吸が少しずつ荒くなり、「ヒューヒュー」と苦しそうな息遣いに変わっていきました。朝ご飯も吐いてしまい、私は熱中症のような症状ではないかと思い、急いで動物病院へ向かいました。 獣医師からは「軽い熱中症かもしれません」と言われ、処置を受けると体温も下がり、少し落ち着いた様子になりました。 いつものルーティンの中で起きた出来事でしたし、その日は曇り空で、朝の涼しい時間帯でした。だからこそ、私も「まさか熱中症になるなんて…」という思いでいっぱいでした。 ただ、曇り空さったこともあり、外で過ごす時間が少し長かったのかもしれないと反省していました。 しかし、呼吸の苦しさは改善せず、不安な一夜を過ごしました。 翌朝、小太郎さんが黄色い胃液を吐いた跡があり、お水を飲ませても吐いてしまいました。再び動物病院へ向かうと、すぐに酸素室へ入り、そのまま入院す

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
8月1日読了時間: 4分


ワンコの整体 気持ちよさそう~♡
犬の整体解剖学を学び、このたび開業されたTSUBASA Walkさんが、老犬さんの整体のために施設へ来てくださいました。 今回は、看板犬の茶々と、お預かり中の老犬さん2頭に施術をお願いしました。 まずは看板犬の茶々です。茶々は昔からマッサージがあまり得意ではなく、途中で嫌がって逃げてしまうこともありました。ところが今回は、なんと1時間以上、とても気持ちよさそうに施術を受けていました。 茶々は若い頃に股関節形成不全の手術を受けており、左右の足の長さにわずかな違いがあります。また、関節炎もあるため、歩くたびに体のさまざまな部分へ負担がかかっている可能性があります。実際に、特に硬くなっている部分が見つかり、その箇所を中心に丁寧にケアしていただきました。 続いて施術を受けたのは、16歳の柴犬・小太郎さんと、同じく16歳のコーギー・ふぁんたさんです。 小太郎さんは、寝ている時間より歩いている時間のほうが長いのではないかと思うほど、よく歩くワンちゃんです。認知症の影響もあるのか、常に首が右に傾き、右回りにくるくると歩くことが多く、体のあちこちに筋肉の硬さが見

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月21日読了時間: 2分


マイペースに過ごすリリさん
ペキニーズとトイプードルのミックス犬、7歳のリリさんは、とても落ち着いたワンちゃんです。 毎日暑い日が続いているため、エアコンの効いたお部屋で過ごす時間も長くなっていますが、お部屋ではそわそわすることもなく、気持ちよさそうに眠っています。 ドッグランでは排泄を済ませたあと、少しだけ探検を楽しみ、お散歩になるとルンルン気分♪ 足の長い保護犬・初(はつ)ちゃんよりも、どんどん前へ進んでいきます。 他のワンちゃんとも上手に仲良く過ごすことができるので、環境の変化にも上手に順応してくれる、頼もしいリリさんです。 初ちゃん、負けてる! お散歩の後、テラスで一休み

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月19日読了時間: 1分


暑い夏はのんびりと・・・
初めてのお預かりで、飼い主さまもご心配されていましたが、とても落ち着いて過ごしている10歳の黒柴・ニケさん。 若い頃は、ずいぶんおてんばだったそうですが…(^_^;) それにしても、毎日暑いですね。 今日は曇りで午後から雨の予報だったので、「小雨の中なら午後のお散歩も少しは楽かな」と期待していたのですが、なかなか降ってくれません。 そのため、ドッグランで過ごす時間よりも、エアコンの効いたお部屋で過ごす時間のほうが長くなっています。 本当なら、お外でのんびり過ごさせてあげたいところですが、この暑さでは無理は禁物ですね。 人にとっても、ワンちゃんにとっても、年々過ごしづらい夏になってきたなあと感じます。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月17日読了時間: 1分


急がない時間・・・
施設の近くに、小さな神社があります。 境内には木陰が多く、小川も流れているため、老犬さんとの短いお散歩によく立ち寄らせていただいています。 この神社は、きっと昔から地元の方々に大切にされてきたのでしょう。通りがかった方が、ふと足を止めてお参りしている姿をよく見かけます。きっと、日々の習慣になっているのだろうなと思います。 観光地の神社のように、いつもきれいに整えられ、お土産が並んでいるわけではありません。 それでも私は、この神社が大好きです。 飾らない素朴さと、静かで穏やかな空気があります。そして時折、背筋がすっと伸びるような、厳かな雰囲気を感じることもあります。 きっと、私の施設や老犬さんたちのことも、そっと見守ってくださっているのでしょう。 お散歩の途中には必ず立ち寄り、日々のお礼を伝えます。そして、ときどきお願い事もします(笑)。 老犬さんは、ゆっくり、ゆっくり。 立ち止まっては匂いを嗅ぎ、また少し歩きます。 急ぐ必要はありません。 老犬さんのペースに合わせながら過ごす、穏やかで愛おしい時間です。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月13日読了時間: 1分
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