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17歳の豆たろうさん。そして初心にかえる。
豆柴犬の豆たろうさん、17歳。 ここのドッグランが大好きで、お預かりするといつもたくさん歩いて、思う存分満喫してくれていました。 ところが、お家での早朝、突然鳴き叫び始めたそうです。飼い主さまからお電話をいただき、一緒に動物病院へ。診察の結果、加齢による脊椎の変形や軽いヘルニアからくる神経麻痺ではないか、とのことでした。 突然足腰が立たなくなり、豆たろうさん自身もパニックになってしまったのかもしれません。 「ここで歩き過ぎちゃったかな……」とも思いましたが、長年の積み重ねによるものだそうで、しばらくは安静に過ごすことになりました。 お一人暮らしの飼い主さまは、突然の出来事にとても不安になられたようです。日々のお世話のお疲れもあり、再び数日間お預かりすることになりました。 足に優しい芝生のお庭、ご自宅よりも広いお部屋、いくら鳴いても大丈夫な環境。 そして、私がこれまで老犬のお世話を通して積み重ねてきた経験や知識。 今の豆たろうさんには、そうした環境が必要だと思ってくださったようです。 そのお気持ちが、とても嬉しかった。 そして、ここをオープンしよう

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
3 時間前読了時間: 2分


パワー全開、パピーのゆきちゃん🩷
ボーダーコリーのゆきちゃん、なんと生後6ヵ月のパピー! もう~すごい!とにかくすごい! 動きが速すぎる(笑) 動く、動く!走る、走る! じっとしている時間なんてあるのかしら(笑) お部屋では、ちゃんとトイレシートで排泄できるお利口さん。でも、💩は踏んじゃう(笑) パピーだから仕方ないけれど、改めて子犬のお世話の大変さを実感しています。 でもね、かわいい~。 もう、たまらなくかわいい・・・。 大変さも吹き飛んでしまうほどのかわいさです♡

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
5 日前読了時間: 1分


拒否ラブ・・・(^_^;)
ラブラドール6歳のさくらさん。犬生で初めてのお預かりです。 飼い主さまのいない中、どうしていいのかわからない様子。 甘えん坊なので、私のところへ寄ってきてはスリスリしてくれますが、ご飯もお水も口にしません。 お散歩も、拒否柴ならぬ「拒否ラブ」。 無理もないよね。 今回は1泊ですが、11月には飼い主さまの入院のため、長期のお預かりになります。 少しずつ慣れてくれるとは思いますが、今はきっと、 「飼い主さまはどこに行ってしまったんだろう……」「もう会えないのかな……」 そんな不安でいっぱいなんでしょうね。 大丈夫だよ。ちゃんと迎えに来てくれるよ。 それがわかれば、次に来たときはもう少し安心して、ここでの生活を楽しんでくれるかな。 今回は、そのための最初の一歩だね。 行きたくない・・・

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月22日読了時間: 1分


老犬さんと音楽の不思議な力♬
トイプードルのアプリさん、17歳。 飼い主さまのお仕事の都合で、時々お預かりしているワンちゃんです。 アプリさんは、目があまり見えません。 慣れない環境ではなかなか落ち着かず、サークルの中をずっとぐるぐる。寝ることも休むこともせず、心配していました。 お家に帰ると、ぐったりしてしまうそうです。 それはそうだよね。老犬さんは、一日のほとんどを寝て過ごすのに、ここではずっと起きて歩き回っているのだから。 そこで飼い主さまが、お家でいつも聴いている音楽をかけてほしいとお願いされました。 何度かのお預かりで、少しずつ慣れてきたこともあるのかもしれません。でも、音楽の力も大きかったようです。 今日は、ゆっくりと眠っている時間がたくさんありました。 いつも聴いている音楽が、アプリさんに安感を与えてくれたのでしょうか。 飼い主さまの愛って、すごいですね~。 スマホから流れる穏やかな音楽♬を聴きながら、すやすや眠るアプリさん

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月19日読了時間: 1分


たくさんの笑顔と嬉しい再会❤ 大盛況の初マルシェ
今日は、初めてのミニマルシェ「PAW and LIFE」を開催しました! たくさんのお客様にお越しいただき、皆さん楽しんでくださったようで、本当に嬉しかったです。 今回、ご出店くださったのは、 わんこのおやつ「sorriso」 犬の整体「TSUBASA Walk」 ペット語通訳「影猫舎」 パラコードリード他「amulet」 訪問介護「Petloa」 焼き菓子「studio sambo」 おにぎり「KOMEKOMEキッチン」 わんちゃんプチお手入れ「SHALOA Care」 譲渡会「桜の木の下」 素敵な出店者の皆さんのおかげで、楽しい一日になりました。本当にありがとうございました! そして、何より嬉しかったのは、以前お預かりしたワンちゃんの飼い主さまが、何組も遊びに来てくださったこと。中には、わざわざ遠くから足を運んでくださった方もいらっしゃいました。 こうして、お預かりが終わったあともご縁が続いていることが、本当に本当にありがたく、嬉しかったです。 また春ごろには、第2回を開催したいと考えています。 今回「行きたかったけれど、都合がつかなくて」と

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月17日読了時間: 1分


楽しみ!17日㈯の幸せな5時間❤
いよいよ明後日、初めてのミニマルシェ「PAW and LIFE ~愛犬との『いつも』をもっとHappyに!~」が開催されます! わくわく、どきどき。 主催者としては、心配よりも楽しみの方が大きくて・・・。 というのも、今回出店してくださる皆さんは、どなたも自信を持っておすすめできる方ばかりだからです。 インスタやフェイスブックでも各ブースをご紹介してきましたが、改めて少しご紹介します。 sorrissoさん 今回が初出店。実は、当施設のオープン当初からお世話になっているスタッフさんの一人です。ワンコが好き過ぎて、人間の介護職を辞め、ワンコにやさしいおやつを作るお仕事を始めました。ワンコファーストで作られるおやつ、私も楽しみです。 TUBASA Walkさん 犬の整体を今年6月に始めたばかりですが、知識と技術は折り紙つき。 お預かりしている老犬さんや看板犬の茶々にも施術していただきましたが、本当に気持ちよさそうでした。是非、体験してみてくださいね! amuletさん 以前からお世話になっていて、茶々、寧々、初の首輪とリードはずっとこちらのものを愛用

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月15日読了時間: 4分


ちょっと寂しい夜と楽しいお庭散策
黒柴クロさん、15歳。初めてのお預かりです。 15歳とは思えないほど毛並みがよく、身体にもハリがあります。足腰もしっかりしていて、食欲も旺盛。 夜はちょっと寂しくなったのか、遠吠えをしていましたが、すぐにあきらめたようで、その後はぐっすり眠っていました。 普段はロングリードをつけて、お庭で過ごしているというクロさん。 今回はノーリードで自由にお庭を散策。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、とても楽しそうでした。 他のワンちゃんと接する機会はあまりないということで、他のワンちゃんがランに出る時は、大きな柵で囲ったスペースに入っていてもらいました。 ところが、クロさんは他のワンちゃんに興味津々。 唸ることもなく、柵越しに鼻をクンクンさせてごあいさつ。 「もしかしたら、大丈夫かも……」 そんなふうにも思いましたが、今回は飼い主さまとの打ち合わせ通り、直接接することはせずにおきました。 15歳のクロさん。まだまだ元気いっぱい。 また遊びに来てね。 天気のいい日 お水を飲んでは歩き、また飲んでは歩き 散策を満喫しているクロさん 遊びにきていたワンちゃんに興

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月12日読了時間: 1分


鳴き疲れて・・・
ミックス犬のくうさん、16歳。 目がほとんど見えないということで、違う環境の中、不安で不安で……。 初日は午前中ずっと鳴いていました。お預りをする側もつらい気持ちになります。 抱っこしたり、お水やおやつをあげたり、撫でたりしている間は大丈夫。でも、それをやめると、また鳴き出す……。 ずっとつきっきりでいるわけにもいかず、結局14時ごろまで鳴き続けていました。 さすがに疲れ果てたのでしょう。その後は泥のように眠っていました。あまりにぐっすり眠っているので、心配になって息をしているか確認するほど。 翌日も、目が覚めるとまた鳴き始めました。 初めてのお預かり。さぞ不安だったことでしょう。 目がほとんど見えず、匂いが頼りのくうさん。知らない場所、知らない匂い、知らない人。何がどこにあるのかもわからないのですから、不安になるのも無理はありません。 「自然の匂いが好きなので、お庭に出しておいてください」と飼い主さまはおっしゃっていましたが、お庭に出ても鳴いていました。 それでも、他のワンちゃんがやってくると、少し安心するのでしょうか。鳴き止む

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月11日読了時間: 2分


柴犬さんの比率が多い最近(^_^;)
4年ぶりの再会、カイさんと弟分のコマさん 神奈川県からお預かりした、柴犬のカイさん(13歳)と豆柴のコマさん(1歳)。 カイさんは、ドッグステイハウスDog’sのオープン初年にお預かりして以来、4年ぶりの再会です。 すっとした顔立ちの、日本男児ならぬ日本美男のカイさん。凛々しい姿は変わりませんが、行動は少しゆっくりになりました。 そして今回は、弟分のコマさんも一緒にお泊まりです。 まだ甘噛みをする、やんちゃ盛りの男の子。13歳のカイさんとは対照的な、元気いっぱいの1歳です。 ふたりとも、広いドッグランを満喫してくれました。 柴犬カイさん13歳 豆柴コマさん1歳

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月9日読了時間: 1分


ちょっと緊張の柴犬さん
初めてのお預かり、柴犬5歳のリキくん 柴犬さんを初めてお預かりするときは、少し緊張します。 ほかのワンちゃんとは大丈夫かな。ご飯やお水は口にしてくれるかな。無事にお散歩に行けるかな。お部屋にはスムーズに入ってくれるかな……。 「仲良くなろう」とか「楽しく過ごしてもらおう」と思う前に、まずは、ちゃんとお世話ができるかどうかが心配になります。 しかも、リキくんはまだ5歳。見学に来てくれたときには、川上犬の桜さんが近づくと、「う~」と迫力のある声を出していました。 そんなこともあり、少しドキドキしながらのチェックイン。 ところが―― お預かりしてみると、とても落ち着いたリキくんでした。 ミディアムプードルのモナミさんとも問題なく過ごすことができ、桜さんとは一緒にお散歩にも行けました。お部屋でも鳴くことなく、落ち着いて過ごしています。 そして、ご飯もおやつもペロリ。ほっと安心……。 リキくん、とてもお利口さんでした。 最初は少し心配していたけれど、実際に一緒に過ごしてみると、その子のことが少しずつ見えてくる。 それもまた、お預かりの楽しみのひとつです。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月7日読了時間: 1分


追加!ベテランプロの細かいケア
10月17日に予定している初のミニマルシェに、追加ブースが決まりました。 当日は、愛玩動物看護師資格を持つベテラントリマーさんが、爪切り・足周り・お尻周りのケアをワンコインで行います。 「爪切りが苦手でなかなかできない」「トリミングに出すほどではないけれど、ちょっと気になる」 そんな飼い主さまにも、気軽にご利用いただける内容です。 ぜひこの機会にご利用ください。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月6日読了時間: 1分


支え合う飼い主さまと愛犬さん❤
トイプードルのモコさん、16歳。 最近、後ろ足がうまく機能しなくなり、補助がないと歩くことが難しくなってきたそうです。ある日、飼い主さまがお仕事に出かけている間に、家具の間に挟まって動けなくなっていたモコさん。それから、歩くことがさらに難しくなったとのことでした。 今回は、飼い主さまがお仕事で一日留守にしなければならない時に、お預かりしています。 Dog’sでは、腰を支える歩行補助具を使って少しずつ歩いたり、他のワンちゃんと触れ合ったり、お部屋でゆっくり休んだりしながら過ごしています。 モコさんは白内障で、目がほとんど見えません。そして糖尿病の持病もあります。 目が見えない老犬さんにとって、いつもと違う場所で過ごすことは、私たちが想像する以上に不安なことだと思います。 今、自分がどこにいるのか。近くに誰がいるのか。何が起こるのか。 見えないからこそ、匂いや音、触れられる感覚を頼りにしているのだと思います。 だから、時々抱っこをしたり、お家の匂いがついたタオルにくるんだりしながら、できるだけ不安を取り除けるようにしています。 そんなモコさんですが、

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月4日読了時間: 2分


会いたいと思ったら、今。
今日、10月1日は、いつもお世話になっている秋田犬仲間の愛犬:阿修羅の一周忌。 9歳で逝った阿修羅。 病気が見つかってから、わずか1ヶ月でした。 忙しさを理由に、お見舞いに行くのを「また今度」と延期してしまったことを、今でも悔やんでいます。 大切な人には、会いたいと思ったら会いに行く。「また今度」と思わず、今行く。 阿修羅との別れから、身をもって学びました。 うちの秋田犬、茶々、寧々、初、そして虎々。みんな阿修羅を慕っていました。 秋田犬5匹が一緒に、ドッグランでフリーで遊ぶことができたのも、阿修羅という大きな存在があったから。 本当に穏やかで、優しくて、心が広くて、大きな男でした。 阿修羅、天国で何してるかな…。 もう一年なんだね。会いたいな。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
10月1日読了時間: 1分


老犬さんはドライシャンプーで
柴犬のまめ太郎さん、16歳。 最近、目が見えにくくなってきたせいか、身体を触られることを嫌がるようになったそうです。これまでは月に一度シャンプーをしていたそうですが、それもだんだん難しくなり、排泄の失敗も増えてきました。 身体の汚れを気にされていた飼い主さまからご相談をいただき、今回はドライシャンプーと、足まわり・お尻まわりのケアをさせていただきました。 愛玩動物看護師でもあるベテラントリマーさんにお願いするようになってから、高齢のワンちゃんのケアも、より安心して行えるようになりました。 老犬ホームを始めるときに整えた設備が、こうしてワンちゃんたちのために役立っていることも、とても嬉しく思います。 やはり爪切りには少し苦労し、私もお手伝い。無理をさせないよう、まめ太郎さんの様子を見ながら少しずつ進めました。 終わったあとは、身体も足元もすっきり。 ますますイケメンさんになった、まめ太郎さんです。 年齢を重ねると、今まで当たり前にできていたシャンプーや爪切りが難しくなることがあります。 そんなときも、その子の年齢や身体の状態に合わせながら、できる範

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月29日読了時間: 2分


お迎えは嬉しい・・でも、寂しい(^_^;
シルバーウィークのにぎやかさから、少しずつ日常へ。 お預かりしていたワンちゃんたちも、一匹、また一匹と飼い主さまのもとへ帰っていきます。無事に飼い主さまへお渡しできたほっとした気持ちと、急に静かになっていく寂しさと……。この瞬間は、いつもちょっぴり複雑な気持ちになります。 東京からお預かりした、3歳のミニチュアシュナウザーさん。初めてのお預けとのことでしたが、とってもお利口さんで、落ち着いて過ごすことができました。 お部屋のドアを開けておくと、しばらくドッグランでみんなと過ごした後は、自分からお部屋へ戻ってまったり。長いまつげがとってもかわいい美人さんで、みんなの人気者でした。 そして、2か月間お預かりしていた7歳のミックス犬、ヨシさんも、飼い主さまがアメリカから戻られたので、お預かり終了です。2か月も一緒にいると、もうすっかりここでの生活にも慣れ、私たちにとっても「いつものメンバー」のような存在に。新しいワンちゃんのいやしの存在だったのだと思います。どんなワンちゃんとも、すぐに仲良くなって、そっと寄り添うことができる、ありがたい存在のヨシさんで

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月25日読了時間: 2分


実は頼りにしてる?小さなお姉さん
同じご家庭から、2匹のワンちゃんをお預かりしました。 今回で2回目のお泊まりですが、トイプードルのめみさん5歳は、今回も警戒心いっぱい。なかなか緊張が解けず、ちょっぴりドキドキのステイになってしまったようです。 一方、1歳のミックス犬ちゃちゃさんは、広いドッグランを元気いっぱい走ったり、スタッフに甘えてきたりと、ステイを満喫している様子。 ところが、お散歩だけは別でした。 ちゃちゃさんだけを連れて行こうとすると、「行かない!」と拒否。どうやら、お散歩はめみさんと一緒でないと不安なようです。 飼い主さまによると、2匹は普段それほど仲がいいわけではないそうで、今回のステイも別々のお部屋で過ごしました。 それでも、やっぱり若いちゃちゃさんにとって、めみさんは頼りになるお姉さんなのでしょうね。 いつもはそれぞれに過ごしていても、知らない場所ではそばにいてほしい——そんな2匹の関係が、なんだか微笑ましく感じられました。 さて、めみさんは何回目のお泊まりで、私たちに心を開いてくれるかな……。 焦らず、ゆっくり。いつか「ここも安心できる場所」と思ってもらえたら

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月23日読了時間: 1分


秋は、好きな場所で・・・
秋らしくなってきましたね。 柔らかい風が吹き、太陽の光も穏やか。私はこの季節が本当に好きです。なんだか、ほっとします。 そして何より嬉しいのは、お預かりしているワンちゃんたちが、自由にドッグランへ出入りできる環境をつくってあげられることです。 暑い日や寒い日は、お部屋でエアコンをつけるため、犬舎のドアを開けたままにしておくことはできません。 犬舎1は、ワンちゃんの目線の高さに窓がないので、お部屋に入ってしまうと外の様子が見えません。 犬舎2は後から造ったこともあり、その経験を生かして、ワンちゃんの目線に細長い窓をつけました。お部屋の中にいても、そこから外の様子を見ることができます。 でも、この季節はドアを開けておけるので、ワンちゃんたちは思い思いの場所で過ごしています。 ドッグランに出て木陰でまったりする子。テラスでのんびりする子。ドッグランをゆっくり歩いている子。お部屋に戻って、気持ちよさそうに眠っている子。 「ここにいなさい」ではなく、自分で好きな場所を選んで過ごしている。 そんな姿を見ていると、預かっている私たちも、とても穏やかな気持ちにな

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月22日読了時間: 2分


トリミングサービスを始めました!
愛玩動物看護師兼トリマーとして20年以上の経験を持つ、ベテランスタッフによるトリミングを始めました。 ご利用いただけるのは、これまでに当施設をご利用いただいたことのあるワンちゃんです。 実はこのトリマーさん、皮膚炎のある我が家の長毛秋田犬・茶々のトリミングを、ずっとお願いしてきた方でもあります。 茶々は皮膚が弱く、シャンプーや乾燥にも気を遣う必要がありますが、いつも安心してお任せしてきました。そして何より、茶々自身がこのトリマーさんのことが大好きです。 カナダに滞在していた時にも、現地で茶々のトリミングをお願いしたことがあります。その時、日本のトリマーさんの技術の高さを改めて実感しました。 仕上がりを見ると、顔や脇、下腹部などがまだ湿っていたり、皮膚炎による細かなかさぶたが毛に残っていたり……。料金も日本の1.5~2倍ほどでした。 迎えに行った時、茶々が「う~」と唸っていたことも気になりました。痛かったのか、不快だったのか、本当のところは分かりません。でも、「かわいそうなことをしてしまったかな……」と、とても後悔したことを覚えています。...

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月19日読了時間: 2分


ぐるぐる歩き続けた初日
ミニチュア・ピンシャーのココさん、17歳。初めてのお預かりです。 最近、認知症と思われる症状が少しずつ出てきたというココさん。これまでトイレシートでできていた排泄の失敗が増え、ぐるぐると同じところを回るように歩いたり、鳴いて何かを訴えたりする姿も多くなってきたそうです。 環境が変わったことを敏感に感じ取ったのでしょう。お預かり初日は興奮したように、ぐるぐる、ぐるぐる。肉球が擦れてしまうのではないかと心配になるほど、歩き続けていました。 放っておけば、何時間でも歩き続けていたかもしれません。 お部屋に入ってもなかなか落ち着かず、歩き回っては鳴くココさん。 「飼い主さまを探しているんだろうな……」 お預かり初日は、ワンちゃんにとってもちろんつらい時間ですが、そんな姿を見ている私も、やっぱりつらくなります。 ところが翌日。さすがに疲れたのでしょうか。今度は何時間もぐっすり眠り続けました。 あれだけ歩き続けていたので、眠ってくれてほっとする反面、あまりにもよく眠っていると、それはそれで心配になります。 何度もそっとお部屋をのぞきに行きます。...

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月17日読了時間: 2分


16歳のココアさん、のんびり短期ステイ
ミックス犬のココアさん、16歳。短期ステイでのお預かりです。 とてもおっとりした、愛らしいワンちゃんです。 普段は半外飼いということで、暑い夏も寒い冬も乗り越えてきた、たくましいココアさん。 ここでは夜は犬舎の中でゆっくり休み、昼間は木陰の涼しい場所で、のんびりまったり過ごしています。 16歳ですが食欲もしっかりあり、まだ自分の足でゆっくり歩くこともできます。 穏やかに過ごすココアさんを見ていると、「まだまだ元気でいてね。長生きしてね」と、つい声をかけたくなります。 これからも、ココアさんらしく、のんびりゆっくり。穏やかな時間がずっと続きますように

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
9月13日読了時間: 1分
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