老犬さんはドライシャンプーで
柴犬のまめ太郎さん、16歳。
最近、目が見えにくくなってきたせいか、身体を触られることを嫌がるようになったそうです。これまでは月に一度シャンプーをしていたそうですが、それもだんだん難しくなり、排泄の失敗も増えてきました。
身体の汚れを気にされていた飼い主さまからご相談をいただき、今回はドライシャンプーと、足まわり・お尻まわりのケアをさせていただきました。
愛玩動物看護師でもあるベテラントリマーさんにお願いするようになってから、高齢のワンちゃんのケアも、より安心して行えるようになりました。
老犬ホームを始めるときに整えた設備が、こうしてワンちゃんたちのために役立っていることも、とても嬉しく思います。
やはり爪切りには少し苦労し、私もお手伝い。無理をさせないよう、まめ太郎さんの様子を見ながら少しずつ進めました。
終わったあとは、身体も足元もすっきり。
ますますイケメンさんになった、まめ太郎さんです。
年齢を重ねると、今まで当たり前にできていたシャンプーや爪切りが難しくなることがあります。
そんなときも、その子の年齢や身体の状態に合わせながら、できる範囲で気持ちよく過ごせるお手伝いができればと思っています。









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