地獄の4日間・・・
施設の看板犬、秋田犬の茶々(9歳)が、ひどい胃腸炎と膵炎になってしまいました。
茶々とは、一緒にカナダで暮らした大切な相棒です。
実はその少し前、今度は私自身がひどい風邪をひき、咽頭炎、結膜炎、胃痛まで同時に発症。2週間ほどまったく声が出ず、夜は咳が止まらず眠れない日々が続いていました。今でも少しハスキー声です(^_^;)
そんな中、まるで私と入れ替わるように、今度は茶々が体調を崩しました。
夜中に突然、嘔吐と下痢。
そこから始まった4日間は、本当に苦しい時間でした。
一日中続く水のような下痢。
食欲はまったくなく、何も出ないのに何度もいきみ、水を飲んでは吐き、また飲んでは吐く…。
ほとんど眠ることもできず、部屋の中を落ち着かない様子で歩き回り、突然、水のような下痢をする。
日に日にぐったりしていく姿を見ることしかできませんでした。
毎日点滴に通い、下痢止めの注射や飲み薬もなかなか効きませんでした。
ところが4日目、膵炎に対するステロイドを含む注射を打っていただいたところ、ようやく症状が落ち着き始めました。
翌日には食欲も戻り、今ではすっかり元気です。
本当によかった…。
一緒に暮らしている寧々も初も体調を崩すことはなく、原因は結局はっきりしませんでした。
暑さに弱い秋田犬なので、この時期の暑さや季節の変わり目で体力が落ちてしまったのかもしれません。
そういえば、振り返ってみると、この1か月ほどは食欲が落ち、疲れやすそうにしていました。
もっと早く気づいてあげられたらよかったのかな…。
そして、不思議なことが一つ。
実は茶々と私は、昔から体調を崩すタイミングがよく重なるんです(笑)。
お腹を壊す時まで同じ。
もしかして…私の風邪がうつった?(^_^;)
もちろん、人の風邪が犬にうつることは基本的にはないと言われていますが、あまりにもタイミングが同じなので、ついそんなことを思ってしまいました。
とにもかくにも、今は元気いっぱいの茶々が戻ってきてくれて、本当にほっとしています。
皆様もお気をつけて・・・








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