お迎えは嬉しい・・でも、寂しい(^_^;
シルバーウィークのにぎやかさから、少しずつ日常へ。
お預かりしていたワンちゃんたちも、一匹、また一匹と飼い主さまのもとへ帰っていきます。無事に飼い主さまへお渡しできたほっとした気持ちと、急に静かになっていく寂しさと……。この瞬間は、いつもちょっぴり複雑な気持ちになります。
東京からお預かりした、3歳のミニチュアシュナウザーさん。初めてのお預けとのことでしたが、とってもお利口さんで、落ち着いて過ごすことができました。
お部屋のドアを開けておくと、しばらくドッグランでみんなと過ごした後は、自分からお部屋へ戻ってまったり。長いまつげがとってもかわいい美人さんで、みんなの人気者でした。
そして、2か月間お預かりしていた7歳のミックス犬、ヨシさんも、飼い主さまがアメリカから戻られたので、お預かり終了です。2か月も一緒にいると、もうすっかりここでの生活にも慣れ、私たちにとっても「いつものメンバー」のような存在に。新しいワンちゃんのいやしの存在だったのだと思います。どんなワンちゃんとも、すぐに仲良くなって、そっと寄り添うことができる、ありがたい存在のヨシさんでした。
だからこそ、お迎えは嬉しいけれど、やっぱり寂しいですね。
横浜からお預かりした、10歳のゴールデンレトリバー、ジャッキーさんも今日まで。
ジャッキーさんをお預かりするのは、3年ぶりです。前回は、慣れないお散歩コースで固まってしまい、なかなか歩いてくれず大変だったことを覚えています。
でも今回は、とてもスムーズ。3年の月日が流れ、シニア犬になったジャッキーさん。歩くスピードはゆっくりになりましたが、稲刈りの終わった田んぼを眺めながら、のんびりと安曇野の風景を楽しんでくれたようでした。
初めてのお預かり、そして久しぶりのお預かりのワンちゃんが多かった今年のシルバーウィーク。「大丈夫かな?」というドキドキと、「どんなふうに過ごしてくれるかな?」というワクワク。にぎやかで、楽しい数日間でした。
明日から寂しいなぁ……。なんだか、ふぬけみたいになりそう(笑)。
いやいや、長期でお預かりしているワンちゃんたちもいるし、また新しいワンちゃんたちもやってきます。
さあ、次のワンちゃんを気持ちよく迎えられるように、また準備をしておこう!










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